
こんにちは。
整えサロンCuna 大深奏子です。
5月だというのに、すでに夏のような暑さですね。
今年の夏も長くなりそうですが、
身体も心も整えながら、元気に過ごしていきたいものです。
今日は「美」について、私自身が日々感じていることを書いてみようと思います。
この仕事を始めた理由
私が整体の世界に入ったきっかけは、
「美容整体」に興味を持ったことでした。
最初は施術を受ける側として、
- 顔の歪みを整えたい
- O脚を改善したい
そんな想いがあったのです。
けれど、身体について学び、施術をしていく中で、
ただ見た目を変えること以上に、
「その人本来のバランスを取り戻したい」
という気持ちが強くなっていきました。
振り返ってみると、私は昔から無意識に
“美しさ”というものに惹かれていました。
人がダイエットや整形で綺麗になる番組も好きでしたし
ファッションで変身する企画も興味を持って見ていました。
いわゆる「美容」には興味がなかった
しかし私はメイクやスキンケアなどの美容情報に
詳しいタイプではありません。
美容家さんや美容マニアの方のように、
新しいコスメを追いかけたり、流行を研究したりすることも少ないです。
だから私は、
「私はエステティシャンではなく、整体セラピストなんだ」
と思っていました。
けれど、施術を続けるほどに気づいたことがあります。
それは、
私が追求しているものの根底にも、やはり「美」があるということ。
だから最近は、施術を表現する時にも、
自然と“美しさ”という言葉を使うようになりました。
私が感じる「美しさ」とは
では、美しさとは何だろう??
度々そんな問いを自分にも投げ掛けています。
人によって答えは違うと思います。
- 見た目の美しさ
- 内面の美しさ
- 空間の美しさ
- 所作や言葉遣いの美しさ
どれも美を感じます。
そのうえで今の私が想う美とは
人の心にポジティブな刺激を与えるもの。
そして、
自分に誇りを持ち
その人らしさが自然に輝いている状態。
ということです。
人はどんな時に「美しい」と感じるのか
考えてみると、美しさを感じる瞬間には共通点があります。
たとえば、
- その人に似合っているもの
- 無駄なものがなく、削ぎ落されたもの
- 丁寧に手をかけたもの
- 自然が生み出す景色
- 生き様がにじみ出ている姿
- 誰かのために力を尽くそうとする覚悟
表面的な「綺麗」だけではなく、
その奥にある在り方に、人は本能的に惹かれるのかもしれません。
私が美しいと感じる女性
私が人としての美しさを感じるのは
「自分を活かしながら、周りを照らしている女性」です。
自分を犠牲にするのではなく、
まず自分自身を大切にしている。
その上で、
- 誰かのために
- 社会のために
- 力になりたい
そう願って行動している方に
美を感じます。
無理をして
自分をすり減らして頑張るのではなく、
エネルギーが循環している人。
そんな姿は、とても美しいと思うのです。
「整える」は、美しさの土台になる
身体が疲れている時、
心に余裕がない時、
私たちは本来の魅力を発揮しづらくなります。
だからこそ、“整える”ことは大切です。
整えることで、
- 呼吸が深くなる
- 表情が柔らかくなる
- 思考がクリアになる
- 自分らしさを取り戻せる
そして、その人本来の美しさが自然とあふれ出してくる。
私は整体を通して、
そんなお手伝いができたらと思っています。
最後に
整えサロンCunaは、
「もっと自分らしく在りたい」
「周りを大切にしながら、自分自身も大切にしたい」
そんな女性たちが、
心と身体のバランスを取り戻せる場所でありたいと思っています。
美しさとは、
誰かと比べてつくるものではなく、
“本来の自分に戻っていくこと”。
私自身もその在り方を胸に留め
時に大いに壁にぶつかりながらも
子育て・夫婦関係・仕事を頑張りたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

